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アフィリエイトブログ -面倒くさがりの私がたった2ヶ月でウェスト-10cm!!なんつって。

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ジャケット買いの仕方 〜ジャケ買いするなら、失敗してもあんまりダメージの少ない中古屋ですることを勧めるけど、好きではない音楽を聞くのって、なんかの罰ゲームみたいでそんなことをするとCDを嫌いになって、ますます世間様がCDを買わなくなりそう。ジャケ買いはみんな本当にダメ、ゼッタイ!!キツネ翔べ!!

俗に言うジャケ買い??

 

ジャケ買いなんて大抵成功しません。

自分も若い頃は何度もジャケ買いをしましたが、ハズレばっかりです。

 

「いやいや、俺はジャケ買いで成功した事あるよ」

 

っていう方もいると思います。

しかし、

それは自分の経験だと、ジャケットは見たことあるけどアーティストとか曲とかわからなくて買ったとか、サブリミナル的に有名なCD(いわゆる名盤)を買われることが多し!!

 

 

 

ホテル・カリフォルニアジャケ買いしたと言われても。。。名盤ですし。。。

ヴェルヴェットアンダーグラウンドとか。。。。Tシャツやぁ

 

 

そう、「本当のジャケ買い」は本当に難しい!!

*ここで言う「本当のジャケ買い」とは、

自分の知らない未知の音楽を求めてジャケットの雰囲気だけで、CDを買うことである。

てかこれが定義なら、別に名盤を買っても何も問題なくないとかの突っ込みはなしで。。。。

  

なので、

ジャケ買いの成功率を上げるために、

CDジャケットの伝えたいことを知る必要があります。

 

  

まずは、この1枚を

「Stripped」

Christina Aguileraさんの2ndアルバムのジャケットです。

スタイルの良さと露出されたボディーからセクシーさを売りにしだしました。

1stアルバムの清純なイメージから一転、 

 

↓これが1st

 

POP路線から、R&B路線に変更を遂げた事がわかるジャケットになっています。

 

Christina Aguileraさんは

よく方向性の変わる人で、方向性を変更したらちゃんとジャケットにも反映させてくれる世界観を大事にしてくれるアーチストさんです。

 

 次にこの1枚を

 「Let Go」

Avril Lavigneさんの1stアルバムのジャケットです。

 

腕を組んでふてぶてしい態度から、他者からの拒絶の態度を

背景とゆるい服をダボって着ることにより、背の低さもアピールされています。

少女(10代)の反抗期的な姿勢を感じ取れるジャケットとなっています。

 

 

上の2枚は素晴らしいジャケットです。中身の音楽や今後の歌手の売り出し方がとてもよくわかります。100点満点のジャケットです。

 

Christina Aguileraさんの身長は157cm(米国人女性としては小柄)

ただ売り出し方の違いで、Avrilのように背の低さを前面に出さないようにしています。

 

そう、ジャケットには売り出し方や音楽の方向性がいっぱい詰まっているのであります。

 

 

 

 

この画像はシンガーソングライターのSheryl Crowさんです。

ギターと共に写っているのが印象的です。

 

いつかのブログのタイトルで書きましたことですが、ギターシンガーソングライターあるある

やたらギターを持っている自分をジャケットにします。

 

 

矢井田瞳さんもそんな傾向がありますね。

もちろん全部のジャケットでギターと自分が写っているわけではないのですが、

 

「guitarissimo」

 

miwaさんも 

 

もう、miwaさんのアルバムのタイトルがすごい!!

 

もう、布袋さんみたいなタイトルです。

 

 「布袋寅泰

GUITARHYTHM

 

何を言いたいかというと、布袋さんは置いといて。。音楽性が似ている人はだいたい同じようなCDジャケットになります。

 

なので、

真新しい音楽を求めてジャケ買いをするのなら、

自分がいつも見ないジャケットを

パット見で「これはないわぁー」と思うジャケットを

選ぶのがポイントです。

 

 

最後に

Devil Without a Cause」 

 

「18 Til I Die」

 

上の2枚は自分が今までジャケ買いして、成功した人たちです。

DQN臭が半端ない人が「KID ROCK」さんです。

ジャケットどうりの音楽で最高でした。

ただ、「KID RICK」さんはこのアルバムで世界的な有名人になりました。もう売れちゃいました。なのでこのアルバムは名盤に入ってしまうと、先ほど書いた「本当のジャケ買いの定義に漏れてしまいます。。。

 

下のギターひいてるアルバムはBryan Adamsさんです。

ジャケットというより、アルバムのタイトル

「18 Til I Die」で買ってしまいました。

 

「死ぬまで18歳って、言っている時点でこいつ全然18歳ぢゃないじゃん〜」と私は一人で心の中で突っ込みをいれました

CDを聞くと1曲めのイントロから、カッコよさ全開です。

 

とても18歳では無理な音楽です。

これも買ってよかったアルバムです。

 

 

だがしかし、

Bryan Adamsさんも有名人です。

 

ただ私がしらなかっただけで、わりと有名人でした。

 

最近ではCMに使われたり、バンクーバーオリンピックの閉会式ではお歌を披露していました。。。。。。

 

「本当のジャケ買いは難しいですね。

てか、名盤を買うのもありにしない??