読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アフィリエイトブログ -面倒くさがりの私がたった2ヶ月でウェスト-10cm!!なんつって。

アフィリエイトサイトです。購入に踏ん切りがつかないあなたの背中を押します。欲しくない商品もさりげなくおすすめします。

おすすめJAZZ作品TOP7 -JAZZとROCKとBLUESの明確な線引がどこかわからなく、JAZZの定義がわからないので、東京JAZZ出演者の作品をJAZZということにしました。僕らはジャンルにこだわりすぎてる節がありませんか??歌手と女優の境目とか、アイドルとアーティストの境目とか

CD

9月といえば、東京JAZZ

 

東京JAZZのおかげで、ビックアーテイストのライブも増えます。

  

ということで、今回紹介するのは、

 

東京JAZZ出演者(歴代)から選んだ

オススメJAZZ TOP7

 

 

1.ドラムの神様、Gaddの神業

 ・STEVE GADD BAND

・70 STRONG

 

スティーブ70歳の記念作品。

1曲1曲がPOPソング並みの長さなので聴きやすいです。

また、ガッドさんが小刻みなリズミカルなドラムとベースがメインなので、

リズム隊が好きな人におすすめです。

往年のプレイヤーですが、時代に合わせる柔軟な演奏をするところが僕は好きです。

 

2.忙しないギターに病みつき

・Mike Stern

・Big Neighborhood

 

東京JAZZにほぼ毎回のように出演してくれる、東京JAZZおなじみのギタリスト。

MC中も軽快なトークで観客を魅了します。

このアルバムの特徴はなんて言っても、豪華ゲスト陣。

スティーヴ・ヴァイ、ボナ、エリック・ジョンソン

しかし、この超華なゲストに埋もれないのがマイク・スターン。

誰とどの曲をやってもスターンの曲になります。

ライブ中も往年の名曲をカバーしてもスターンの曲にします。

そんなスターンの個性を感じて下さい。

 

3.グラミー賞をとった

・Larry Carlton & Tak Matsumoto

・Take your pick

松本さんは自分の知るところだあと、1回しか東京JAZZに出演していませんが、

カールトンはまぁそこそこ参加してくれています。

ギブソンの代名詞といえる二人のギターが上手く調和しています。

すごいあわせるわけでもなく、自己を主張するわけでもない。

自然体の2つの音色が聞けます。

スピーカーの左がカールトンで右が松本なことが多いです。

テレビでよくこのアルバムの収録曲が使われます。

レトロな雰囲気とリズミカルな曲が頭が離れません。

 

 

4.歌声も美しい!!いや、端麗!!

 

・Robben Ford

・Bringing It Back Home

ロベン・フォードのユニセックス感が漂う

セクシーな歌声が魅力的です。

ストリングスもブルージィで特徴的です。

東京JAZZの出席率もよろしく来日よくしてくれています。

 

 

 

 

5.1980年生まれのトランペッター、あと40年は働ける!!

 ・Christian Scott

 ・Stretch Music

オラついた演奏ですが、わりと古典的なJAZZです。

乾いた音、5個や6個の少ない音で曲を作っているのが特徴です。

東京JAZZは2010年??にたしか1度参加したきりですが、期待の若手なので紹介させていただきました。

 

6.巨体で早い!!

・Dennis Chambers

・Groove and More

超絶ドラマー、デニチェン の2013年作品。

力加減も最高で、ライブでも派手に地味に存在感のあるドラマーです。

このアルバム時代はレコーディング作品なのか、LIVE音源なのかわからないくらいソロプレイが目立ち、聞いていて飽きない作品です。

とても使いやすいプレイヤーなので、いろいろな人とグルーヴしていて、気が付くとデニテェンが参加しています。だから、多分東京JAZZにまぁまぁ参加していると思います。

 

7,今回はこれだけ覚えておけばOK。ベースの神様だよ

・Marcus Miller

・Marcus

生きるレジェンド。マーカス・ミラー

東京JAZZの出席率も悪く無いです

特徴としては、わかりやすいスラップ奏法

このアルバムの1曲目から、マーカス節が全開です。

 

 

 

以上です。

今回はもっといろいろ紹介したい人がいたのですが、それはまた次の機会にしようかと思います。

 

JAZZの世界はクラシックの世界のように

本当にメンツが変わりません。。。

70歳でガンガン現役なので、30年くらい顔ぶれが変わりません。

 

競馬の世界で言うと、

馬の世代代わりがJ-POPで、騎手の世代交代がJAZZみたいな感じです。